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朝の太陽 

昨日の朝は太陽に大きな日暈(ハロ)がかかっていて幻想的でした。

日暈は天気が下り坂のサインといいますが、とりあえずは明日まではいい天気のようです。

土日は名護桜まつり、羽地コスモスまつりも開催されます。花いっぱいの名護に是非お越しください。
日曜は雨のようなので土曜がおすすめです
[ 2020/01/24 10:58 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)

紅型染めがま口バッグ 

紅型染めバッグ ユウナ柄

右側の大きなサイズは1点限り、店頭で販売しております(8,000円)。
左の小さなタイプは試作品で、近日販売予定です(販売予定価格6,800円)。
直売だからこの価格で出すことができます(本染めの紅型バッグでこの価格ははなかなか無いです)。
沖縄の浜辺を彩るユウナ(オオハマボウ)が鮮やかに輝くバッグ、自分用にはもちろん、プレゼントにもオススメです
[ 2020/01/22 10:12 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)

潤う森 

雨上がりの少し暖かい空気の朝に森を歩いてきました。
雨で洗われた空気は森の香りとともに最高に心地よい空間を作り出しています。


イボイモリにも遭遇

いつもは3月頃から出会うことが多いのですが、この日のコンディションがその時期のものににていたからでしょうか、とても可愛かったです。

今の時期は冬と春が交錯しています。これはまさに3月頃の雰囲気ですが、このまま春になるのかどうか、2月にならないとわかりませんね。

今週末花後は桜まつりが開催されます。平野部も咲き始めていますが、標高が高い箇所のほうがよく咲いています。
ぜひ週末は北部までいらしてください。
[ 2020/01/20 09:47 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)

冬メロン 

宮古島産のクインシーメロン

宮古島では最近、冬メロンの栽培を始めています。今回初めて頂きました。


甘みが強くて味も濃厚、とっても美味しかったです。

冬の沖縄の気候がメロン栽培には丁度いいのでしょうね。まだ知名度は低いですが、今後は宮古島の名物になるかもしれません。
夏のマンゴー、冬のメロン、これが県全体に拡大していくことがあれば冬の沖縄フルーツをもっと楽しむことができるようになるかもと期待しています。
[ 2020/01/18 09:27 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)

新しいビジターセンター 

大宜味村に立派なビジターセンターがまもなくオープンするのですが、すでにプレオープンしているので行ってみました。

やんばるの森ビジターセンターです。

やんばる3村(国頭、大宜味、東村)のエリアは世界自然遺産登録を目指していて、それに先駆けて建設された施設です。


中には大宜味村産の農作物や加工品が販売されているエリアがあります

レストランもありますが、こちらは正規オープン後ということで、地元産の食材を使ったものになるのでしょうか、期待できます。

また、別棟ではシアターもあり、通常有料なのですがこの日はプレオープンで無料ということだったので入ってみました。

中はドームになっていて360度の景色が投影されます。ちょっと目が回りました(^_^;)


大宜味村の自然や文化、集落などの映像や説明が始まり、この地域のそれらについて知ることができます。


まだプレオープンということで他に誰もいないのでシアターの中をうろついてたら、僕のシルエットも映り込み、集落に佇む感じになりました(笑)

シアターを出たら、係の方がVRコーナーもありますよというので、音声と映像で大宜味村を体験できるVRもやってみました。ゴーグルを装着すると音とともに、向いた方向の景色が見られ、ドローンからの風景なども360度見ることができ、面白かったです。


面白かったですが、僕個人の意見としては、こういうものは大宜味村ではなく、遠く離れた場所で沖縄展、やんばる展などを開催するときに有効なものかなと思います。
だって、ここにはすぐそばに本物があるんですから。ぜひとも外で目以外でも体感して欲しい。

おそらくこれら設備にはものすごいお金がかかったのだと思います。しかし、本当に沖縄の自然や原風景に流れる空気などの素晴らしさを体感してきた者の意見としては、例えばやんばるの何の変哲もないような遊歩道の傍らの小岩に座って空気を吸い、音に耳を傾けたり、集落の共同売店に足を運び、おばぁとユンタクしたり、集落のにおいを感じる方が、これらの施設の少なくとも100倍はこの地域のことを感じることができると思います。林道をドライブしていてちょっと駐車スペースに車を止めて少し過ごすだけでも、もうそれは何倍も五感でバンバン感じますよ。やんばるの自然やこの地域の空気はVRなんかで体感出るほど軽いものじゃありません。いくら金をかけても実体験にはかないません。いくら金をかけて作ろうとしても作れないから世界自然遺産のポテンシャルがあるのだと思います。もちろん、それら地域の自然や文化を知るためにビジターセンターの解説資料は大変有効ですが、VRはここではいらないかなと感じました。1度は見ても2度は見ません。

ビジターセンターですから、今後の観光客の入域も考えて立派な施設が必要なのは納得していますが、もしこのエリアのどこもかしこも既存のものを壊して新しい巨大な建造物や施設を今後作りまくるようなことがあれば、それはもう訪れる人達にとって魅力ある地域とは到底言えず本末転倒であり、沖縄では往々にしてそのようなことが起こるので(不必要にデカく、その地域にミスマッチなものを作るのが大好きなんです)、本来のポテンシャルをぜひとも維持していただきたいと願っています。

大宜味村民でもないのにこんな事を言うのはなんですが、大宜味村を訪れた際には、せっかくなのでそういった本物の自然や空気も体験してもらいたいです。大宜味村にはそれらをより深く体験させてくれるガイドさんや体験も多く存在しています。大宜味村まで来てVRだけで満足というのはあまりにもったいないです。だって、それなら家で見るのと同じだもん。

まぁ、本当に天気が悪くてそういう事もできないときはこのVRとシアターは1度は行ってみるのもいいかなと思います。もしくはこれらを見てみて、本物について興味を持ってもらえるといいのかなと思います。

やんばるの森ビジターセンターは2月22日に正式オープンです。
[ 2020/01/16 09:56 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)