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庭は面白い 

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昨日あたりから一気に湿度と気温が上がって、今までのカラッとした暑さとは違うこの時期ならではの重みのあるというと変だけど、そんな暑さになりました。でも梅雨の中休みなのかとてもいい天気なので日差しはすでに真夏のようです。

そんな初夏の庭は見てると相変わらず面白いです。自然界の生態系の縮図を感じることができます。今の時期はカマキリの幼虫が庭のいろいろな植物の葉の上で獲物を待ち受けています。このカマキリの少しはなれた場所にはホシズナワカバグモも獲物を待ち受けていました。
水場の近くにはリュウキュウベニイトトンボが棲みついていて、今年もまたビオトープに産卵してくれそうな予感です。
まだしっかりカウントしては無いのですが、モンパの木の庭には敷地内で生息しているものから、訪問するものまであわせるとかなりの種類の生き物達に会えそうです。そしてどれもそれぞれ何らかの形でつながっているんだと思う。
そのような庭だけど、やはり芝刈りはやらないといけない。小さな虫達にとっては大きな変化だけど、これも自然の中では撹乱といって植生や生態に変化を及ぼすものになるから、芝刈り後の展開も楽しみです。


[ 2007/05/25 14:19 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)