FC2ブログ










沖縄の海の香りがするウニ丼 

CIMG0952.jpg

CIMG0951.jpg

沖縄北部にいらっしゃった方は古宇利大橋を渡って、抜群にきれいな海を見ながら島に行かれた方も多いと思います。
3年以上前からモンパの木の存在に気づいていた方はご存知かと思いますが、この島に橋が架かる前はフェリーを使って島を散策するツアーを行っていました。
当時はほかのどの離島よりも本来の離島の雰囲気を残しているといってもいい、観光客はまったくといっていいほど入ることがない島で、島内を走る車の半分(それ以上かな)はナンバーがついておらず(もちろん今はそんなことはないでしょうけど)、北側の浜は人の気配もなく星の砂の浜が長く続いていました。島外から訪れると、まさに時間が止まった島にタイムスリップした感じになれるツアーでした。船に乗って港(運天港)に帰ったときに感じる現実に戻った感覚がなんともいえませんでした。

今ではビジターセンターもできて、行く度に新しい店やそれを紹介する看板が至る所に立ち並び、全く違った雰囲気の島になったような気がします。さらにはリゾートホテル建設の計画もあるようで、数年前の時間の流れが嘘のように、ものすごいスピードで島は変わっているようです。

この古宇利島はウニが有名な島ですので7月から9月頃まで島でウニ丼を食べることができます。島を廻っていると至る所にウニ丼の看板を掲げたお店がありますが、今回は島に橋が架かるずっと前からお店を開いている民宿「しらさ」のウニ丼を紹介します。しらささんは港のすぐそばにあります。

エメラルドグリーンに輝く海を眺めながら島で獲れたウニをふんだんに使ったうに丼を食べると、口の中に沖縄の潮の香りが心地よく広がっていきます。価格は1500円と、こないだ紹介したゆきのに比べると少し高いですが、この島で獲れたウニを期間限定でその場で食べる極上さを考えるとお得だと思います。
みなさんも島を訪れて海の美しさに感動したら、その海が生み出した味覚を体験してみるのもいいですよ。
[ 2007/09/19 15:57 ] 名護周辺のお店 | トラックバック(-) | コメント(0)