
昼間の気温はまだまだ高いですが、朝晩は涼しくなり、真夏の湿度もなくなってきたので、ツアーで入る森も少し前までリバートレッキングができる場所ばかりでしたが、ようやく通常のトレッキングシューズで歩けるフィールドへとシフトしつつあります。数ヶ月ぶりに入ったフィールドには人の気配もなく、心地良い空気を吸いながら数々の動植物との遭遇を楽しみました。これから先、秋から冬の沢歩きが少し冷たいシーズンになってもまだまだトレッキングにはベストシーズンです。
秋のやんばるでは代表的なセミ「オオシマゼミ」の甲高い声も日に日に増えています。ハゼノキの紅葉も目立ち始めました。今年は何だか秋が来るのが早い気がするのは気のせいかな?
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