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生き物の名前について考える 

最近はずっと月モード(紅型染めモード)がメインでしたが、ようやく春が来て太陽が登り始めて太陽モード(自然体験モードも)エンジンかけていこうかなとしている今日このごろです。

ということで、島の生き物たちのページも久々に更新したのですが、その中の1種で
サカグチクチブトゾウムシというのがいました。
カタカナだと、もう目が痛くなるというか、長ったらしくわかりづらい名前(^_^;)。サカグチという名が入ってるせいかな。クチブトゾウムシならしっくりきてもサカグチクチブトゾウムシだとガイドしててもなかなか馴染んでもらえないような気もします。

そう、沖縄の生き物も研究者や発見者の名前がよくついてます。
クロイワトカゲモドキ
クロイワツクツク
クロイワゼミ
イワサキクサゼミ
キクザトサワヘビ
サカモトサワガニ などなど・・・・
それと、ノグチゲラも

野口って、キツツキにもやんばるにも個人的にはなんか馴染まない(^_^;)。野生の生き物に日本人の苗字がついてるのがいまさらながら違和感感じてます。 
キツツキ見て野口さんって感じます?
サワガニ見てサカモトって、なんか邪魔にしか感じないんですよね~(発見された偉い方ゴメンナサイ)。

その点、ヤンバルクイナという名前はやんばるという生息地もクイナという姿も連想されるスマートで馴染む名前ですね。

もちろんこれらは発見者の方の功績も含めての正式名ということで変えることは難しいとは思いますが、名前を入れるのは学名くらいにしてもらって、新しい別名も正式に欲しいところです。まぁ最近はそういう人名が冠された命名も減っている気はするのですが、サカグチクチブトゾウムシをみて全然サカグチがマッチしなかったもので(笑)。

やっぱ、正式名のチブサトゲグモよりもシーサーグモって言ったほうが沖縄ではピッタリなんだよなぁ


もう、自分ならではのモンパの木用名称でどんどんやってこうかなぁ~

それでは皆様よい一日を~
[ 2015/03/14 13:19 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(0)

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