
貴重な自然が残るやんばるの森ですが、そのいたるところに立派な林道が張り巡らされています。そして、今も新たな道路が森を切り開いて作られています。
太古の昔から森だった場所には、そこが道路になっても太古の昔からそこに棲み続けていた生き物達が姿を現します。ただ、その場所が昔と違うのは、そこに自動車が通ること。
ヤンバルクイナをはじめ、リュウキュウヤマガメ、イボイモリなどやんばるの貴重な生き物達が林道を通る車に轢かれて死んでしまうケースがあとを絶ちません。僕自身フィールドに入るときに林道を使わせてもらっているので、複雑な気持ちなのですが、極力ゆっくり運転を心がけて、道の上にも気を遣っています。
一方猛スピードで山のドライブを楽しんでいる人や、ものすごい勢いで進んでいくダンプトラックなども多く、あのような車が来たら道をノコノコと歩くイモリや亀たちはひとたまりも無いだろうし、運転している方も彼らに気づくことは無いと思います。
歩くときも車に乗るときも、自然の中にはいるときはお邪魔するという気持ちを忘れずに、森の中では車はスピードを落としてゆっくり走りましょう。ゆっくり運転することでいろいろな発見もできますよ
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この看板は初めてみた。イボイモリは大きいの?大切な生き物達を守るために私達が気をつけなきゃね!昨日東村にドライブに行ったのですが東村に「老人に注意」という看板があったよ\(◎o◎)/!これも大切な命だね・・・^^;
イボイモリはそんなに大きくは無いよ。尻尾も入れて15センチくらいかな
車に乗ってたらなかなか目立たないね
老人に注意の看板・・・注意の看板は結構いろいろあって面白いね。でも注意しなきゃね
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