
今日は沖縄の62回目の慰霊の日です。
毎年この日は仕事をお休みにして、平和の大切さについて改めて考え直す日にしています。
いつもはこの日は自宅で過ごすのですが、今年はこの日に自分でできることをやろうと、COSMOアースコンシャスアクトのクリーンアップキャンペーンが名護のビーチでこの日行われたため、参加してきました。
戦争で亡くなられた方々がずっと過ごしてきた故郷沖縄の海を綺麗にして、自らできることをこの日に実践して、次の時代にいい形で残していける何かを生み出せたら、それも慰霊になると思って参加しました。
アースコンシャスアクトのイベントは3年ぶりの参加でしたが、今回は各地から2500人くらい集まったようです。おかげでビーチもすごく綺麗になりました。いつも良く利用している浜なのですが、なかなか手に負えないような大きなゴミもみんなの力ですっかりと無くなり、本当に嬉しいです。ゴミを拾うとその場所だけではなく、本当に気持ちまでスッキリします。なんか拾ってるのはゴミだけじゃないって感じがします。
僕たちには受け継ぐべきもの、次の世代へ残すべきものがたくさんある
いろんな面でそんな気持ちになった一日でした
小3の息子を地元の浜の清掃イベントに誘うと、「1日掃除したって無駄」の返事。
「沖縄旅行」に誘えば、「行ってもいいけど戦争とかの場所は怖いからイヤ」
「基地問題」のニュースを見ながら「ちょっとは要るぞ」
このまま大人になったらマズイ・・・
”僕たちには受け継ぐべきもの、次の世代へ残すべきものがたくさんある”
身にこたえる一言です。
人間を育てて残していくのはまず親ですから。
私ももうちょっと子育てに力を込めなくては。
タカハシさん、お久しぶりです
お子さんの心に変化が生まれている時期ですね。以前に会ったときとは違う雰囲気になっているようですね。
自分も今でこそ一人前なことをいってますが、小学生の頃は空き缶を川に流して遊んだりしていた頃があります。山とか自然が好きなのにやってました。自分がやってることについて気がつかなかったんです。今はそのときの分もと思い、ゴミ拾いはライフワークにしています。
いろいろな意見があるので、お子さんの今の意見もひとつだと思います。でも、その土地を好きな気持ちをゴミ拾いという形にすることはたとえ拾うゴミが1個であっても無駄ではないと思います。
心が育って新たに気がつくことでお子さんの気持ちも変わっていくと思いますよ。
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