
今年は自分が住んでいる区の豊年祭に行けなかったので、昨日隣の区の「名護城奉納祭」に行ってきたよ。名護では奉納祭、八月踊り、豊年祭といった呼び名で豊年を祈願し、奉納の踊りや獅子舞等がこの時期各地で行なわれています。まだまだここには昔ながらの村踊りが残っているよ。
写真は、19の演目の中でもメイン的な歌謡劇「名護山樫木」の模様。この中では「
国頭サバクイ」も演じられて、八重山などとはまた違った、やんばるらしい村踊りの雰囲気を味わうことができた。
小さな子供からお年寄りまで演目に参加して、もちろん見るほうもあらゆる世代がいて、こんな風に世代関係なく芸能に触れることができる文化が残っているっていいことだね。
私の地元でも祭りという形の行事は残っていますが、とても規模が小さいもののようです。
小さいころは子供やその親、近所のおじいちゃんおばあちゃんでおみこしかついで町内をまわったものですが・・・。
という私もマンションに一人なので隣はなにをする人ぞ、という感じで寂しいものです(〉_〈)
世代をこえた伝統って素敵ですね♪とても昔からのものがちゃんと引き続いているってすごいことですねー!
村踊りということは地域の人たちが踊ったり演じたりするのかな。ということは事前に練習!? ずっとずっと続いていくといいですね (^0^)
本土にも昔は各地にこういうお祭りがあったようだけど、今では本当に一部の地区の一部の人が守っているだけだと思います。自然の恵みに感謝するという気持ちが減って近代化の波が押し寄せると同時にお祭りも姿を変えたり消えて行ったりしているのかもしれませんね。
豊年祭はもちろん地域の人たちが踊ったり歌ったり、演じたりするんですよ。世代から世代に受け継がれているものだと思います。そういう意味でも素晴らしいことですよね
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