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お寺と豆腐よう 

先日、金武町のお寺「金武観音寺」に行ってきました。

沖縄でお寺を見かけることは本土に比べて少ないと思います。僕にとっても久々のお寺です。

こちらの敷地内には鍾乳洞があります。

しかもこの鍾乳洞は金武酒造の古酒蔵になっていて、購入した泡盛をここで寝かせて古酒にすることもできます(現在はいっぱいなのか受付休止中のようでした)。隣接する観音茶屋や酒造所でもこの鍾乳洞で熟成した泡盛を購入することができます。

鍾乳洞の入場料は400円ですが、ちょうどお寺の隣の食堂「長楽」さんで半額券を頂いたので200円で入れました。ブログに書く順番が逆になりましたけど、食堂のレポート情報は後日書きます。


鍾乳洞の中はひんやりとしてこの日は少し肌寒く感じるほどでした。しばらく歩くとお酒の香りとともに大量の泡盛のビンと樽が並んでいます。この気温と湿度でお酒がおいしく熟成されるのでしょう。観光洞窟のように綺麗なライトアップはされていませんので薄暗いですが、懐中電灯無しでも歩くことができます。つらら石や石筍など大きくて見ごたえがありました。僕も、いつもと違う鍾乳洞に入って新鮮な気持ちでした。

こちらの金武観音寺にはこの鍾乳洞熟成泡盛以外でも、お酒好きな型には是非味わって欲しい逸品があります。

鍾乳洞貯蔵 熟成豆腐ようです。
皆さん、豆腐ようを食べたことはありますか?好きな方もいらっしゃるでしょうし、中には苦手な方もいらっしゃるでしょう。
僕はずっと前に9ヶ月待ちの状態を我慢して(というか届く頃にはもう忘れていたんですけど)、こちらの豆腐ようを食べました。その上でコメントさせていただきます。

お酒を飲んでおいしいと思ったことがない方以外には是非味わって欲しい究極の豆腐ようだと思います。

この豆腐ようを食べずして豆腐ようを語ってはいけないといっても過言ではないくらいのものでした。
食べるとまずお酒が飲みたくなります。泡盛だと抜群でしょう。この豆腐ようと泡盛は互いを伸ばしあう最高の相性だと思います。

酒造所のホームページでは現在4~5ヶ月待ちとのことですが、お寺の直売所では7ヶ月待ちとも書いてありました。そのくらい待たねば手に入らない豆腐よう。酒造所のページからも予約販売ができますので興味のある方はどうぞ。

沖縄ですぐに食べてみたいという方は、お寺の隣にあるレストラン長楽さんで食べることができます。

長楽さんの食事もとてもおいしかったですよ。お寺とあわせて行かれてみてはどうでしょう?


【金武観音寺】
沖縄県国頭郡金武町字金武222
Tel:098-968-2411
詳細は金武酒造HPをご参照ください。
地図
[ 2011/05/31 11:22 ] 名護周辺のお店 | トラックバック(-) | コメント(0)

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