秋のサイン 

昨日故障したPCは修理に出しました。また戻ってくるまでは速度の遅い予備PCを使うしかないので、メールの返事や情報発信が頻繁には出来ませんが、そんな中でもブログ更新です。といってもいつものように大した内容じゃないんですけどね。

昨日からいい天気になって、沖縄は一気に秋めいてきました。日中の気温は30℃近くまで上がるのですが朝晩はひんやりと涼しく、真夏とは違いエアコンも必要なくとっても過ごしやすいです。また先日ブログで書いたオオシマゼミの声が一気に増えてきて、今も爽やかな風と共にその声が部屋に入ってきています。

そんな沖縄の秋のサインが多く見られ始める10月なのですが、今日はマイナーな秋のサインを紹介します。
それはこちら
2011100702.jpg
これは何かと言うと、オオコウモリがモモタマナの実をかじって食べた痕です。

もともと木についているモモタマナの実はこちら。
2011100701.jpg
これをガリガリとかじってその果汁を飲んでいるで、モモタマナの実の中にある固い部分が残った状態で地面に落ちています。
オオコウモリは1年中いろんな木の実や時期によっては葉も食べるのですが、このモモタマナの実をよく食べるようになるのが秋から冬の初めにかけてです。きっとそれまではもっとおいしい実が食べれるのでしょう。秋になると実が限られてくるのか、このモモタマナの実をよく食べるようになります。
だからモモタマナの新鮮な食べ痕が木の下に落ちているのを見つけると、秋だなと感じるんです。多分こんな秋の感じ方をする人はそういないでしょうけど(笑)。
モモタマナの木は葉が大きく、枝を横に張り出し、日陰をよく作るのでよく街路樹として公園などでも見ることができます。今の時期、下にはこの写真のようなささくれた状態の実がよく落ちていますよ。一度気づくとこの秋のしるしがよく目に付くようになるはずです。また違った秋のしるしを機会があればまた紹介したいと思います。
[ 2011/10/07 14:37 ] 休みの日 | トラックバック(-) | コメント(2)

面白い[e:343]

へぇそうなんだね面白いね
[ 2011/10/07 22:33 ] [ 編集 ]

Ryu

mina
こっちは本土以上に「小さい秋見つけた」が出来るかもしれないよ
[ 2011/10/08 09:57 ] [ 編集 ]

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