
今日は雨の予報だったけど、朝から見事に晴れ渡って最高の天気になりました。朝から先ほどまで探検が入っていたのでほんとにラッキーです。
今日は気温もぐんぐん上がって26℃くらいまで行きました。春を通り越して夏のような一日でした。
緑の香りと色がとても濃くて心地よかったです
[ 2008/04/06 08:40 ]
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がじゅまるの木越しの木漏れ日は、他の木の木漏れ日よりもなんだか好きです。
他の木にはないような不思議な形をしているからか、木漏れ日もちょっと違う感じだし、なんだか不思議な力が注いでるような気持ちになります。
今日は森の中でがじゅまるの木の前に来たときに木漏れ日が綺麗にさし始めたので、沖縄尚学の優勝祈願もひそかにしてみました。
おめでとう沖縄尚学! 春のセンバツ高校野球見事な優勝!
夏も期待しています
[ 2008/04/04 08:44 ]
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庭にリュウキュウコスミレがたくさん咲いています。芝刈りをしたいのですが、もうしばらく待つことにしようかな
今日のトレッキングは久々の午後発です。ただ、今週前半は天気が崩れやすいみたいなので様子を見て慎重に判断します。
週の始まり、新鮮な気持ちでいきましょう!
[ 2008/03/10 09:22 ]
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24日の日曜日に、大宜味村の山を清掃登山してきました。
天気もよくて、木漏れ日の光がとっても心地よかったです。
それだけでなく、ごみを拾うことで素敵な時間をもたらしてくれた自然に恩返しをすると、心の中までスッキリとした気持ちになりました。
ゴミ自体は少なかったですが(レジ袋サイズの袋で4袋ほど)、登山道には飴玉の袋やタバコのビニールカバーなどが目立ちました。
自然の中に入るときは、他のどの家にお邪魔するときよりもたくさんの命が私たちの周りにいます。
お邪魔するという気持ちを忘れずに、自分のゴミは持ち帰りましょう
[ 2008/02/26 09:26 ]
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ただいま、冬季のしかも週末限定で
カスルト散策&紅型染め体験を受付しています。週末限定でしかもこのところ何週間も雨がちでしっかり晴れないので、実施する機会がとても少ない状況なのですが、今回はその様子をお知らせします。

出発地は本部町の山の中にある
山乃里庵です。この写真で分かるように、とても独特な雰囲気の建物が立ち並ぶ、他の場所では味わえないような不思議空間です。この中にモンパの木・紅型キジムナーの棟もあります。山の中を道を進んでいくと、突如この建物群が現れるのですが、この風景にはあの「
千と千尋の神隠し」の世界を思い出す人も多いと思います。

さて、そんな湯屋のような場所からツアーは出発!ここから出発するツアーはモンパの木の中でもこのツアーのみです。
道中ではそろそろ時期的に終わりなのですが、カンヒザクラの花が咲き誇っています。これからは菜の花の黄色や、集落に植えられたいろいろな花が顔を出します。桜祭りの会場のようにたくさん咲いているわけではありませんが、逆に人はほとんどいないので里ののどかな本来の空気や時間を感じながら花の彩を楽しむことができます。

集落を抜けて山に入りますが、頂上にはあっという間に到着です。ただし見晴らしは絶景で、思わずテンションも上がります!
帰り道の車道では、車から投げ捨てられたと思われる空き缶やペットボトルなどを回収しながら、恩返しの復路を海を臨む綺麗な景色を楽しみながら進み、庵に戻ります。
ここには
カフェ眞多里(まったり)もあり、暖かい日はテラスで海と絶景を眺めながらお茶やケーキを楽しめますが、カルスト&紅型体験のお客様は散策後に昼食をとることも可能です(要予約)。

この日は風が冷たかったのでカフェ2階の個室で昼食をとりました。火鉢もあって柔らかい暖かさを感じることができました。沖縄といっても冬場の風は冷たいです。山乃里庵は囲炉裏や火鉢を生活の一部に取り入れていて、それがこの空間の中にまたなんともいえない雰囲気をかもし出しています。

昼食後、一息ついたら紅型染め体験です。囲炉裏のある独特な作りの工房の中か、あたたかければ外の
天空テラスで体験を行います。
こんな感じで沖縄の自然と文化とゆったりした時間を感じ取ることができるツアーとなっています。

最初にも書きましたが、やはりここは千と千尋の湯屋のような雰囲気の場所です。実際にモデルとなったような温泉や屋敷ではないのですが(ただ、一番大きな建物の屋上には使われていないけど展望風呂があります)、山乃里庵自体がたくさんの骨董品を扱うお店ということもあり、敷地内の至る所に沖縄の他の場所では見ることができない骨董品やオブジェが存在しています。
骨董品だけでなく、この庵の入口(下の方)にある
漆喰シーサー工房(おさむ工房)で作られたシーサーや、オーナーさんの独創的イメージで作られたオブジェも至る所に存在します。その一つ一つはオーナーさんのその日のひらめきというかイメージにより産み出された物なので、その場所に設置されている理由は、訪れた人にとってはよくわからないものばかりで、そこが観光目的で作られた施設では絶対に表現できない、ジブリ作品でなら存在するかのような世界に仕上がっています(行くたびに新しいものが作り上げられています)。
また、下の方にあるシーサー工房では火を焚くことが多く、それがちょうど湯屋の釜爺がいる場所ような感じです。
これらの空間は狙って作られたものではなく、普段の生活の中で自然に出来上がっているものなので僕は個人的にとても気に入っています。
ただ、ここは千と千尋とは違うなというところがあります。それは、山乃里案の奥で骨董の経営をしているおかみさんは
湯婆婆(ゆばーば)ではなく、もののけ姫の
エボシ様によく似ているところです。
ツアーは冬季限定ですが、紅型のほうは春以降も土日・祝日はこの場所でオープンしていますので、気になる方は遊びにいらしてくださいね。紅型以外でもカフェに骨董にシーサーに、みるだけでも十分楽しめますよ。
[ 2008/02/11 12:12 ]
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